2017年02月06日

「天空の蜂」のあのシーン!

前の記事に書いた「天空の蜂」の中で
江口洋介さんの子どもがあの自動操縦で動いているヘリから
パラシュート背負った自衛隊の人に助けてもらうところで、
映画ではそのとき、ヘリが揺れて子供が自衛隊の人の手に届く前にヘリから
落ちてしまう

このシーン、すっごく驚いた

今日というより昨日か?!ゴンさんとザキヤマさんのキリトル…
見てたら、このシーンがリアルで行われていて手に汗
何もつけていないスタントマンがこの子供でもうひとりのパラシュート背負った人が
一緒に落ちて、このスタントマンを空中で捕まえて地上に降り立った
すごいよね
一歩間違えたら、死ぬよ
この場合...
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2017年02月02日

「天空の蜂」   無関心は罪

この映画は、東野圭吾さんの原作ものということを聞いていて、
その当時2015年に見たいと思っていて、
ようやく見ることができた

東野さんの作品、いくつか読んだことがあるが
こういうのも書くんだ
ちょっと予想外だった
監督が堤幸彦さんというのも少し意外だったこういう社会派の映画も撮るんだ

興味深いことに、この原作が1995年に発表だったらしいが
今でこそ2011年に東日本大震災があり、福島の原発事故を目の当たりにした
我々は、この映画に描かれていることを想定外と疑うこともなく
身近に感じることはできる
だが、東野さんがこれを書いたのはそれより16年も前に書かれていることに
驚きを隠せない

原発や高速増殖炉もんじゅについても3.11以降多くの事柄が語りつくされてきたが、
再稼働しようとする原発もあるし、
もんじゅについても廃炉を含めた抜本的な見直しを行う方針だったり、
東芝が海外で原発ビジネスで巨額の負債を負ったこと、
それでも安倍総理は原発ビジネスを後押ししようとしている
この国は、どこに向かおうとするのか?

避難した福島の人たちの中で、自殺者が増えているらしい
2011年の直後より...

この映画で、犯人の動機が息子をいじめで亡くしたことによるものとして
描いているが、いじめ問題ももう何十年も論議してきたが今も
相変わらずだ。
今でこそ、原発に関しては無関心な人は3.11以降少なくなったと思うが、
この作品を見ていたら、「無関心は罪」という言葉を思い出した。

ラスト近くで、本木さんが「本当に狂っているのは誰なのか。
いつかお前たちは知ることになる」というセリフ
深い言葉だ

最後に
原子炉は、人類に対して微笑むこともあれば、牙をむくこともある。
微笑みだけを求めるのは傲慢である。

沈黙する群衆に、原子炉のことを忘れさせてはならない。
常に意識させ、自らの道を選択させるのだ。

映画「天空の蜂」より引用
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2016年02月16日

映画「わたしを離さないで」Never Let Me Go

今、綾瀬はるか主演でやっているドラマ「わたしを離さないで」を
見ているが、何と言ったらよいか難しいのだけど、
フィクション、ファンタジー、SF感が強いので、
入りこみにくい、共感しづらい

そんなドラマをしりめに、映画を見てみた
イギリスの映画です。
イギリスの作家カズオ・イシグロさんの原作は、読んでいないが
日本版のドラマにしたら、フィクションといえども違和感を感じていた
寄宿学校とかイギリスの風景描写などの日本とは違う独特な空気感が
とてもあの哲学的な死生観にあっていたと思う
役者たちもとても秀逸で、この難しいテーマをうまく演じていた

ドラマの話に戻ると、このストーリーを10話前後の話にして見せていくのは、
容易なことではないから、よくこの作品にトライしたものだと思う
キャストの方々、綾瀬はるかさん、三浦春馬さん、水川あさみさんは、
とてもよくやってると思うが、
全体の出来でいくと、まだまだという気がします

多くの人にこのドラマの伝えたいことが伝わるといいなぁと思う
設定が設定だけにそこに気を取られると、
大事なことに気がつかないということにだけにはなってほしくない
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2015年12月31日

背筋がピンと伸びる作品 映画「蜩ノ記」

この年末にTVでふとやっていることに気づいて見てみた
本を読んだ時も書いた気がするけど、あれから随分たちましたね
直木賞とって、それで読んだと思う

映画を見ていて、思い出した
役所さん、流石です
この中の俳優のみなさんの所作の美しいこと
それだけでも見る価値アリだと思っている

この作品は、
理不尽なこともすべてを受け入れて、清々しいほどの佇まいで
こうありたいと感じさせてくれる背筋がピンと伸びる作品だ


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2015年09月08日

「KANO 1931海の向こうの甲子園 」ようやく見た!

評判が良かったから、早く見たいと思っていたがようやく見ることができた

自分は、野球のルールも楽しさも知っているから楽しめたけど、
そうじゃない人も楽しめるのか?最近の日本人は、野球よりサッカーという人も多いので...
そこは少々疑問の余地アリがく〜(落胆した顔)

3時間もあるし、CGはいかにもだし、つっこみどころもないわけではないけど、
それらを間違いなく上回るほどの素晴らしさがここにはあった

一番良かったのは、お芝居素人の野球青年たちかな
日本で、このような作品を作ったら、間違いなく人気俳優を野球の経験関係なく
ここに入れるはずだから...
そうした場合、お芝居経験のない周りの野球青年たちが
間違いなく遠慮するよね。そうなると、このような作品には出来上がらない

何だかんだ言うより、まず見て欲しい
これをみると、台湾とのいい関係もうなずける

テーマ曲もこの作品の空気感をよく表現していていい曲

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2015年06月07日

「カノジョは嘘を愛しすぎている」見た!

窪田正孝くんが出ていたの見てみた目
人気コミック原作らしい感じが溢れてた
特に、二人の出会いとかキスシーンとか
漫画チックなところが多々あって、そういうのは逆に見ていて
恥ずかしい気になる
終わりの方の反町隆史の舞台に上がる理子に話すセリフ
くさかった〜
こういうセリフは、リアリティをもたせにくいかもしれないが
そこをなんとか見せてくれるのがうまい役者だと思うのよね残念

佐藤健くんは、今「天皇の料理番」を観てるけど、役者として成長してきたのが実感できる
監督さんも役者さん達もコミック原作は大変だね
ご苦労様でした
ラベル:佐藤健 窪田正孝
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2015年01月29日

映画 「くちびるに歌を」がアンジェラ・アキ「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」だったとは

中田永一さんの作品が好きで今度映画になるって聞いて、
サイトでチェックしていたら、この作品は読んでいなかったのだけど
アンジェラ・アキさんの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」を
モチーフにできた作品だと知り、この曲を改めてようつべでこちらも
チェック

そこで見つけたこの動画
毎年NHKで合唱コンクールやってるのも知っていたし、
この曲が何年間か前の課題曲だったのも記憶がある
その時のラストのホール全体の合唱がこんなことになってたなんて

ただただ素晴らしい
こんな合唱って、あるんだ
感動した
号泣だよ
心が震える、魂が震えるとか言いたいけど、言葉にすると陳腐になるのが
こういう場合においてだと思う
だから、一言。必見

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2013年11月27日

映画「任侠ヘルパー」さすが草g剛!!

今放送されている「独身貴族」のとても秀逸なぴかぴか(新しい)剛くんの芝居を見て、
映画「任侠ヘルパー」を見ていないことに気づき、
早速見た目

スマスマなんかを見てると、ちょっととぼけた印象なんだけど、
それがお芝居をしだすと別人格なんだなぁわーい(嬉しい顔)
ある人の彼を表する記事を見ていたら、
若い頃の舞台「蒲田行進曲」で当時、硬派な演劇雑誌に『技術でもない、かといって一生懸命頑張れば伝わる的な精神論でもない。なのにこの異常なまでの感情伝達能力はなんなのだろう』みたいに評されていた覚えがある。
と書かれていたが、
まさにこのことが今回のドラマにも紙ちゃんとのシーンでおきていて、
それを目撃した自分は、別にファンでもないが彼の作品を見ずにはいられないということが起きたのだと思う
中居くんが剛くんと一緒に仕事をしたいという業界の人達がたくさんいると
いうことをどこかで言っていたがそれがうなづけるひらめき

この映画の中でも『この異常なまでの感情伝達能力』が多々見受けられ、
それが人を魅了し続ける所以なんだろうなかわいい

自分が特に好きだったシーンは、
剛くんが安田成美の認知症になった母に自分の夫だと間違われて、
安田成美がそれを十分理解した上で、剛くんに手を振ってと頼んだシーンるんるん
このときの剛くんの表情が照れながらもキュートで、
最高にかっこいいんだなぁわーい(嬉しい顔)
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2013年05月23日

映画「桐島、部活やめるってよ 」見たけど...

アカデミー作品賞だし、この原作を読んだ人から面白いって聞いてたから、
是非とも観たいと思っていた作品ひらめき
自分の知能程度が低いのかひと通り見終わって、すぐの感想は
分かる部分も大いにあるが、?な部分も同じくらいあるということだったふらふら

学生生活を随分前に過ごしてしまった自分にとって、今の学校生活では
これほどまでのあからさまなヒエラルキーが存在することも
それによって、これほどまでに振り回される人々の姿に少々驚いたがく〜(落胆した顔)
自己というものがなさすぎる
依存しすぎている
学生時代ってそんなものだったけexclamation&question
まあ、そのあたりを描いているのはわかったが...
下記のぴあ映画生活 レビューを読んでいたら、詳しい考察をしている人がいて、
それを読み解くうちにあの?な部分がわかってきたかわいい
なるほどね〜るんるん

自分は、エンタテイメントやアートは、良くも悪くも黒ハートに感じてこそだとおもっているので、
解説されて理解するようじゃ自分の中の評価は、高くないもうやだ〜(悲しい顔)
事実、吉田大八監督作品をこれを観るに辺り「パーマネント野ばら」
「クヒオ大佐」「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」3本とも見たけど、
これ入れて4本のうちで好きなのは、「パーマネント野ばら」かな...
菅野ちゃんファンということを置いておいてもそうかな〜かわいい
でも「パーマネント野ばら」を観た時の感想は、結構辛口だったけど...
それでも、自分の中ではこれよりは上な感じるんるん
これ原作読んだほうがたぶん?に感じる部分が少なかったきがするので、
原作読もうるんるん
学園モノの映画としては、山下敦弘監督作品「リンダリンダリンダ」が好き揺れるハート

自分のように?な方ように貼っておいたので、詳しく理解したい方はどうぞひらめき


「桐島組」流血の意味
<桐島不在の意味>

映画のオープニングは、11月下旬、担任が空白の進路希望書を配る高校2年の教室。生徒たちが卒業後の生き方、自己のアイデンティティについて真剣に考え始める時期だ。このタイミングで起きた「事件」、バレー部キャプテン桐島の突然の不在によって、生徒たちは自己のアイデンティティの一部を削がれる危機に直面してしまう。

桐島が精神的支柱だったバレー部の部員たち、桐島の部活が終わるのを待つことを日課としていた帰宅部たち、桐島の連絡を待つことしかできないガールフレンドの梨紗はそれぞれ、「桐島がいるバレー部」、「桐島を待つ帰宅部」、「桐島の彼女」というアイデンティティに甘んじ、不完全な自分たちの1日を桐島というピースで穴埋めすることで、充実した高校生活を自己演出してきた。

自己を完成させるためのピースを失った彼らの動揺、悲壮感が顕著に映し出されているのが、桐島の代役を課せられたリベロの風助が体育館の練習で激しいサーブの連打を受けるシーンだ。コートに差す強い光は風助の表情に影を落とし空気は重苦しい。マシンガンの弾のように打ち込まれるサーブは、桐島の代役という周囲そしてそれ以上に風助自身が自分に対して課している強いプレッシャーのように厳しく降り注ぐ。

強豪バレー部のベンチに甘んじていた風助は、左右に打ち込まれるサーブに翻弄されるがごとく、代役の重圧を前に自分の立ち位置すら決められずに右往左往し、ついには「何とかしようとしてこの程度なんだよ。この程度なんだよ、俺は!」と根をあげる。その叫びには、桐島という他者を自己のアイデンティティの一部として倒錯するほどに桐島に依存してきた「桐島組」の、自分の身一つでは世間の期待に応えられるか分からないという自己喪失、自信喪失の苦しみと弱さが代弁されている。

<「かっこ悪い」前田が与えた衝撃>

桐島の不在でつぶれそうな生徒たちとは対照的に、その影響を受けず逆に周囲からの期待に反抗し「かっこ悪い」自分を等身大で見据えているのが主人公の前田だ。彼はゾンビ映画の制作を顧問に反対されるが、映画祭に通らなくても自分の撮りたいものを撮ることが大事だと、窮屈な部室で漫画を読んでいた映画部員たちを鼓舞する。

屋上のラストシーンでは、帰宅部の菊地に将来はアカデミー賞かと冗談半分で問われるが、それはないと真面目にきっぱりと答える。前田の言動が示すのは、周囲からの期待や結果はどうあれ、自分に過度のプレッシャーをかけずに、今できることに打ち込むという彼の等身大の姿勢だ。

プロへの希望を失わずにドラフトが終わるまで野球を続ける野球部主将の姿勢とも平行する前田のこの安定感は、「結局できるやつは何でもできるし、できないやつには何もできないっていうだけの話だ」と、ひたむきな努力を切り捨てる発言をした菊地に衝撃を与える。それは菊地こそが誰よりも周囲そして自分自身の自己に対する期待の大きさに怯えるあまり自己を確立できず、プロになる自信のない野球を続けることに不安を感じているからだ。

菊地の迷いは、自分がいい選手であるにも関わらずやりたいはずの部活への参加をぎこちなく断り続け、主将になぜ野球を続けるのか尋ねる消極的な挙動に現れている。そんな菊地は前田に8ミリカメラを向けられると、具合悪そうに後ろを向いてしまう。前田が回すフィルムに映る菊地の後ろ姿は、自分の気持ちとまっすぐ向き合うことから逃げてきた彼の弱い心の姿そのものである。それは、向けられたカメラにまっすぐ向き合っていた前田の姿とは対照的だ。

<流血の意味>

校内の別々の世界で生きていた、桐島の不在に戸惑う「桐島組」と、ゾンビのメイクや女装をしたかっこ悪い映画部が初めて面と向かって対面するのが「近未来的な」屋上でのクライマックスだ。

校舎内の教室や体育館などでは常に教師や同級生たちの目、期待が影を落としていたが、光があふれる屋上で生徒たちの緊張は一時的にほどける。広い街と空、すなわち卒業後の彼らの未来がある世界を背景に、彼らはここで初めて桐島を抜きにした等身大の自分と本音で向き合い始める。

桐島不在に焦燥感を爆発させたバレー部の久保は映画部の小道具を思い切り蹴り飛ばす。久保に謝罪を求める映画部員たちの「謝れ!」という叫びには、日頃「桐島組」に劣等感を味あわされてきたことに対する復讐の念がにじむ。沙奈の他者に干渉する言動に日頃嫌悪を感じてきたかすみは、衝動的に彼女にびんたをくらわす。

吹っ切れた前田は、運動部の生徒たちや想いをよせる彼氏もちのかすみがゾンビに食われておびただしく流血する映画のシーンを妄想をする。この妄想には、日本の鑑賞者を含む「桐島組」に向けて監督吉田大八が自身を前田のキャラクターに重ねることで発したメッセージが込められている。まず、血については、映画部員の武文が顧問に血のりを使うことを禁止をされたことを受けて、血は人間なら誰でも流れているじゃないかと、つぶやく言葉が鍵となっている。

イケてるバレー部も帰宅部も女子たちも、他者不在で身一つになれば、自分の肉体に流れる血、すなわち自分の本来の性質が放出され、傷と血、欠点を隠せない非完璧な自己のアイデンティティと向き合いそれをさらしながら、周囲と自分自身に課される期待の目に耐えて、「この世界で生きていかなくてはいけない」のだ。

ついに最後まで目の前に現れない桐島は、他の誰よりも重いプレッシャーに苦しんでいたかも知れない。学内のヒーロだった彼のアイデンティティこそ、誰よりも学内の同級生たち、他者の存在によって補完されているものだった。彼が彼自身のアイデンティティを保証していた学校という世界から不在であるという事実は、彼が「流血」し、学校の外の広い世界で等身大で生きていく歩みを始めていることを示唆している
                            
2013/1/27 20:19 by Yuyujetkey
(ぴあ映画生活 レビューより引用)
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2013年04月08日

水嶋ヒロが主演するらしい映画「黒執事」たぶんダメだろう(T_T)

この記事でも推測できる通りだと思うが、
更に確信を得たことが...
それは、監督だexclamation×2大谷健太郎

この人の作品見たことあるけど、なってないなんてレベルのものではない位のものがく〜(落胆した顔)
映画は、脚本やキャストも大事だと思うが何と言っても
監督の腕にかかってると思うので、残念ながらこの「黒執事」も
ご多分に漏れずということになるであろうもうやだ〜(悲しい顔)
「黒執事」ファンの方々、くれぐれも期待しないほうがよいとおもわれますぞかわいい
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2013年01月09日

映画「まほろ駅前多田便利軒」観た!

原作をよんで、好きだったので観てみたいと思ってたわーい(嬉しい顔)
だけど、もうすぐドラマで番外地をやるというのを耳にして、
これは観ておかなくちゃと思い、急ぎ観た目

原作ファンにしてみれば、まあまあの出来ではないですかかわいい
多田と行天のイメージ、見るまではちょっと違うかもって思っていたが、
観始めたら、すっかり気にならなかったわーい(嬉しい顔)

ドラマは、この映画の監督さんが演出するのではないようだが、
楽しみな作品の一つには間違いないるんるんるんるんるんるん
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2012年10月14日

「暗いところで待ち合わせ」と「きみにしか聞こえない」観た!

両者の共通点は、乙一原作であるということexclamation×2
テーマも似てるし...

「暗いところで待ち合わせ」は、原作も読んでいるので映像で足りない部分も
分かっていたので、全体的にはまあ、なんとか合格点わーい(嬉しい顔)
田中麗奈が良いですかわいい相手役の男の子の設定を中国人にした意味がよくわからないけど...

「きみにしか聞こえない」は、設定がファンタジーすぎて、入り込めなかったなぁふらふら

乙一の本、まだ、1冊しか読んでいないのでよく分かんかいけど、
主人公って、こういう似たような思いを持っている人ばかりなのかしら...
ちょうど自分が観たものが偶然、そうだっただけなのかがく〜(落胆した顔)
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2012年09月12日

映画「百万円と苦虫女」なかなかイイ(^^♪

ノベライズから読んで、よかったので映画の方も観てみた目

けっこう、淡々と過ぎているように思えるけど、それぞれのエピが
面白いし、共感できるかわいい
誰もが一度は、自分のことを誰も知らないところに行ってみたい
って思ったことあるんじゃないかなexclamation&question
主人公の鈴子は、強いようで弟の拓也よりも弱かったがく〜(落胆した顔)
少しづつでも成長していく鈴子が眩しく見えるラストが好き揺れるハート

オススメ映画ですわーい(嬉しい顔)
邦画でも、こういういい作品がもっと脚光ぴかぴか(新しい)を浴びて欲しいし、
みんなに観てもらいたいと切に願うばかりだるんるん
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2012年04月27日

映画「L.A.コンフィデンシャル」と「クラッシュ」見た

先に見た目のは、「クラッシュ」だけど、これねぇ観てると気分が良くないふらふら作品
人種差別がいろいろなエピで描かれてるのだが...
上手くまとまってるとは思うが、好きにはなれないもうやだ〜(悲しい顔)

それと比べて、「L.A.コンフィデンシャル」は主要3人のキャラも演技も
素晴らしく、サスペンスも面白く見せていて、なかなかイイるんるん
ラッセル・クロウ、 ケビン・スペイシー、 ガイ・ピアース3人三様なのだけど、
魅力的な演技に引き込まれて、時間が経つのも気にならなかったわーい(嬉しい顔)

前につけていた、自分の中での最近見た映画のランキングにこの2つも入れると
1位 「リトル・ダンサー」
2位 「忘れられない人」
3位 「マイ・フレンド・フォーエバー」
4位 「アメリ」
5位 「L.A.コンフィデンシャル」   
6位 「きみに読む物語」
7位 「ニューヨークの恋人」
8位 「タイムライン」
9位 「クラッシュ」
10位 「最後の忠臣蔵」
11位 「ペネロピ」
12位 「奇跡のシンフォニー」
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2012年03月21日

映画「マイ・フレンド・フォーエバー」と「ニューヨークの恋人」観た

まず、「マイ・フレンド・フォーエバー」はいうと、病気モノもうやだ〜(悲しい顔)
「忘れられない人」の時も書いたが、好きでないカテゴリー
でも、この作品も良かったぴかぴか(新しい)
病気を売りにしていないひらめき
観ていただければわかるが、もっと違うものに光ぴかぴか(新しい)を当てている
苦手な病気モノだったけど、こうも続けていい作品に出会えると
今まで余程、しょーもない病気モノを観てきたかがわかるふらふら
そのおかげで、こんな先入観を持つ自分がいるからだ
この2本で、少しは払拭できたかも…わーい(嬉しい顔)
でも、この2本はSpecialぴかぴか(新しい)かもしれない


もう1本の「ニューヨークの恋人」は、ロマンティックラブコメ揺れるハート
まあ、悪くもないがすっごくいい出来という感じでもなく
フツーかわいい
星で言うと★★★☆☆




話は変わるが、どうして邦画のタイトルは、いかにも内容が推測できる
ものをつけるのかexclamation&question
原題は、内容が推測できるものじゃないことのが多いのに
日本の映画館で流れるようになると、如何にものタイトルがついてくるがく〜(落胆した顔)
そうじゃないと、日本人は映画を見ないとでも思っている業界人が
考えたことなのかちっ(怒った顔)

前回までの順位にこの2つを入れると

1位 「リトル・ダンサー」
2位 「忘れられない人」
3位 「マイ・フレンド・フォーエバー」
4位 「アメリ」
5位 「きみに読む物語」
6位 「ニューヨークの恋人」
7位 「タイムライン」
8位 「最後の忠臣蔵」
9位 「ペネロピ」
10位 「奇跡のシンフォニー」


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2012年03月16日

映画「奇跡のシンフォニー」「ペネロピ」観た☆

まず「奇跡のシンフォニー」タイトルからして、
感動モノぴかぴか(新しい)、いいかも…と思って観始めたが
こりゃダメだがく〜(落胆した顔)
詰め込み過ぎというのか、主人公の男の子に集中出来ない話になってるし、
都合よくストーリー進めすぎて、違和感アリアリふらふら
残念な作品ダッシュ(走り出すさま)だった

奇跡のシンフォニー

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もう一つの「ペネロピ」のほうがまだ、まとまっていたかわいい
ファンタジーなんだろうけど、その作り方がちょっと中途半端もうやだ〜(悲しい顔)
テーマも悪くないし、もう少し頑張ればもっと良い作品になった気がする

前回までの順位にこの2つを入れると

1位 「リトル・ダンサー」
2位 「忘れられない人」
3位 「アメリ」
4位 「きみに読む物語」
5位 「タイムライン」
6位 「最後の忠臣蔵」
7位 「ペネロピ」
8位 「奇跡のシンフォニー」



ペネロピ

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2012年03月12日

映画「忘れられない人」オススメ(^^)

‘93年の映画ではあるが、古臭い感じはあまりしない

キャロライン役の女優さんは、キュート揺れるハートで、
アダムは、中で彼女も言っていたけど、ホント天使ぴかぴか(新しい)だった

タイトルからわかるように誰か死ぬフラグが立ってる映画だから、
期待してなかったバッド(下向き矢印)
どちらかと言うと、泣かせにかかる映画は、大嫌いちっ(怒った顔)
でも、この作品はよかったわーい(嬉しい顔)
切なくて、悲しくて泣けるんだけど、自分にはハッピーエンド揺れるハートにしか映らない

言葉では、上手く言えないから、是非観て感じて欲しいかわいい
オススメぴかぴか(新しい)映画が1本増えた

日本でもコレくらいのレベルのラブストーリー作れるといいが...
無理だなもうやだ〜(悲しい顔)

前回までの順位にこれを入れると

1位 「リトル・ダンサー」
2位 「忘れられない人」
3位 「アメリ」
4位 「きみに読む物語」
5位 「タイムライン」
6位 「最後の忠臣蔵」




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2012年03月10日

「アメリ」と「タイムライン」観た(^^)

「アメリ」とっても不思議な映画というのが、第一印象かわいい
でも、時間の経過と共にじわじわ良い作品観たなって、感じてるぴかぴか(新しい)
ほのぼのと癒される映画かわいい

「タイムライン」は、面白い設定でなかなか良く出来てたねわーい(嬉しい顔)

前回までの順位にこの2つを入れると

1位 「リトル・ダンサー」
2位 「アメリ」
3位 「きみに読む物語」
4位 「タイムライン」
5位 「最後の忠臣蔵」




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2012年03月07日

「最後の忠臣蔵」観た!

役所さん、あいかわらず秀逸ぴかぴか(新しい)
思いのほかよかったのが、桜庭ななみちゃんぴかぴか(新しい)
着物姿がよく似合っていて、武家の娘らしい凛とした美しさぴかぴか(新しい)
感じたるんるん

泣けたしもうやだ〜(悲しい顔)、いいシーンぴかぴか(新しい)もあるのだが、どうも脚本が
ちょっとねぇという感じふらふら
そのせいか、泣ける割には感情移入が少ないがく〜(落胆した顔)

星3つ半くらいでしょうかexclamation&question

ここたてつづけに「リトル・ダンサー」「きみに読む物語」
それとコレというように観ているが、順位つけるなら

1位 「リトル・ダンサー」
2位 「きみに読む物語」
3位 「最後の忠臣蔵」


かなぁ




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2012年02月29日

映画「リトル・ダンサー」う~ん、イイ作品だった!

スティーブン・ダルドリー監督の映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』が今、
公開されているがそれを見る前に他の作品を観ておきたかった目

レビューなどを読むと、どの作品も評価が高いので
まずは、映画監督デビューしたコレから...

秀作だったぴかぴか(新しい)
センスのある監督さんですね
映画は、なんだかんだいうても監督のもんexclamation×2
というのが自分の持論なので俳優が良くても、カメラマンが良くても
脚本家が良くても、やっぱり監督かわいい
音楽も素敵だったるんるん

好きな雰囲気の作品で、余白の置き方が素晴らしいぴかぴか(新しい)
それと、このビリー役の子役さんもExcellentぴかぴか(新しい)

つぎにこの間アカデミー賞を獲たばかりのメリル・ストリープも出演してる
「めぐりあう時間たち」を観たいと思うわーい(嬉しい顔)
楽しみるんるんるんるんるんるん

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2012年02月08日

トワイライト ベラとエドワードのkissシーンと 「キス×kiss×キス」の違い

映画『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part1』が公開になるので、
観ていなかった「エクリプス」と「ニュームーン」を見た目

「初恋」の時にも書いたが、エドワードがイメージと違うもうやだ〜(悲しい顔)
まあ、そこは置いといて
驚きがく〜(落胆した顔)なのが、ほぼ原作通りに描かれているということ
三作とも…

日本でも原作モノの映画化は、数多いがなかなか原作ファンを満足させるような
出来のものってないふらふら
だいたいが映像化することによって、ストーリー、シチュエーション、キャストなどが
別のものに作り変えられることが多いからだちっ(怒った顔)

さすがハリウッドぴかぴか(新しい)というのだろうか
原作の出来は、論じないとしても
原作モノを映像化することに関しては、素晴らしいぴかぴか(新しい)というしかない
原作ファンの方には、必見の映画だ
(でも、原作通りだが、長いふらふら

カップルで見に行く男性や女性でも男性脳の女性の方には、
たぶんつまらない映画だと思うもうやだ〜(悲しい顔)
そういうかたの楽しみ方は、ベラとエドワードのkissシーン揺れるハート
このふたり実際に付き合っているハートたち(複数ハート)らしいので、この二人の醸す雰囲気と
愛しいほどのkissに関しては、必見目
素敵ぴかぴか(新しい)  日本人では出来ない感じ


そんな素敵なkissを観た数日後、Bee TV「キス×kiss×キス」を見る機会があり
少し観たが…
笑えるわーい(嬉しい顔) シチュエーションに…
作っている方は、真面目に作ってるんだろうが
なにせこの短い時間で愛あふれるkissは、逆に難しいもうやだ〜(悲しい顔)
ツッコミどころ満載
日本人のkiss下手という点も考慮に入れると…


でも、Bee TVもDVDもそこそこ売れたらしいので
なにわともあれ結果オーライひらめきというところでしょう



posted by yue at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

チャンミン、映画に出演ひらめき

映画「黄金を抱いて翔べ」に...

なかなかイイ役者さん達と共演できて、勉強になるねわーい(嬉しい顔)
男臭いカンジも面白そうだし、高村さんの原作もよさそうだるんるん
原作読んでみたいexclamation×2

制作サイドとしては、妻夫木聡くんファンや桐谷くんファンや
溝端くんファンもおいしいと思っているが、やはりなんといっても
一番おいしいと思っているのがチャンミンファンの取り込みが計算できるところだろうかわいい


「パラダイス牧場」観ている最中かわいい
申し訳ないが、韓ドラ熱の冷めてしまった自分には
全部見ることがなかなか時間のかかる作業になってしまったふらふら
でも、イ・ヨニちゃん、カワイイ(・∀・)イイ!!チャンミン、カッコイイぴかぴか(新しい)
あと少し、がんばれ自分るんるん
posted by yue at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

映画「カラフル」思っていた以上によかった

ずっと観たいと思っていたかわいい
それがようやく観られた

原作モノは、映画とかになると難しいふらふらと思っている派だが、
コレに関して言えば、原作の世界観からすごく
かけ離れているという感じはないぴかぴか(新しい)
まあ、合格ラインは超えているだろうかわいい

気に入らない点を上げれば、声を吹き替えている人が
下手な人がままいるところでしょうかがく〜(落胆した顔)
有名な役者さんでなくていいから、キャラにあった人を
使って欲しかったもうやだ〜(悲しい顔)
下手な人の声に反応してしまうから、作品に集中できないがく〜(落胆した顔)
あぁ残念ふらふら

エンディングの曲るんるん
コレもなかなか合っていてイイぴかぴか(新しい)



[DL Mp3] Miwa - Aozora 投稿者 hady518

ラベル:カラフル 森絵都
posted by yue at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

Kick-Assキック・アス 面白かったあぁ

面白いとは聞いていたが、イイグッド(上向き矢印)
前半は、アメリカのおバカ映画exclamation&questionって思ったが、
そこからどんどんひきこまれていったわーい(嬉しい顔)
ちょっと泣かせるとこもあったりして...
突っこみどころも無いわけではないが、楽しむには気にならなくなってくるかわいい
音楽も自分好みだし...
オススメの1本ぴかぴか(新しい)


キック・アス

キック・アス
アーロン・ジョンソン(Aaron Johnson)
楽天ブックスで詳細を見る

ラベル:Kick-Ass
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2011年09月05日

「アンフェア the answer」誰が犯人でもいける豪華役者陣



ドラマも見てたけど、今度映画で帰ってくる「アンフェア the answer」るんるん
もとからの役者陣も豪華だったけど、新たに佐藤浩市さんぴかぴか(新しい)山田孝之さんぴかぴか(新しい)大森南朋さんぴかぴか(新しい)
等々、本当に見てないけど誰が犯人でもいけるメンツで
期待してしまうなぁわーい(嬉しい顔)
でも、待ってひらめき
当分の間、邦画は見ないと決めていたけど...
立て続けに宣伝に騙されてしょうもない作品ばかり見たから...もうやだ〜(悲しい顔)
でもこれは、見たいなぁ目 どうしようふらふら
posted by yue at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

覚えておきたい言葉・・・・ 目に見えない世界が目に見える世界を支えている

映画「博士の愛した数式」での言葉ぴかぴか(新しい)

あらゆる物質、事象にあてはまると思ったのは、たぶん自分ひとりではないと思う
深くて、染みる


posted by yue at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

恋に素直になれない女の子たちに贈る 臼田あさ美主演 ランブリング・ハート揺れるハート最高!!

ネタばれあり

これは、DVDレンタルしてみた目
「ゴースト」の後だったせいか、いやこの本来の作品の力だと思うが、
イイ映画ぴかぴか(新しい)です
ぜひ、多くの女の子、女性向きではあると思うが、観てほしい作品かわいい
こういう思いをしている女の子の背中をほんわかと押してくれるのではないかな・・・
ラブコメだから、男の子でも十分面白いわーい(嬉しい顔)とは思う

あさ美ちゃんの、衣装や部屋のセットもホントcuteキュートかわいい
脇の俳優陣も面白くて、個性的ぴかぴか(新しい)
画の撮り方もセンスよし手(チョキ)
水族館のkissは、キスする黒ハートふたりが明るく大きな水槽の前でひきになると、
シルエットになり、右下の位置に・・・余白には、いわしの大群がボール状になって
泳いでいて、余白の美を感じる素敵ぴかぴか(新しい)な壱枚の絵になってた
もう1か所は、ピエロの南くんがあさ美ちゃんを慰めるシーンがひきになると、
舞台のセットのようでとても雰囲気がありおしゃれぴかぴか(新しい)
続きを読む
posted by yue at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また、やってしまったがく〜(落胆した顔)ゴースト もういちど抱きしめたい

大奥」に続き、しょーーーもないものを観に行ってしまったふらふら
テレビCMや映画の番宣に踊らされた結果がこれだがく〜(落胆した顔)

まず、見始めて思ったのが、松嶋奈々子exclamation思っている以上に年取ったわぁ
芦田愛菜ちゃんに「おばちゃん」呼ばわりされる訳だがく〜(落胆した顔)

次に感じたのが、この監督exclamationセンスない
素人目に見ても、こうじゃないほうがイイってわかるのに・・・・
そんなシーンが数か所かわいい

あとは、ストーリーも陳腐だし、泣けたり、心震えたり、面白かったりすること
(樹希樹林のシーンは別格です)は、一切なかったもうやだ〜(悲しい顔)
オリジナルも今では、うっすらとしか覚えていないが、デミ・ムーアが彼のこと
を思って泣くたらーっ(汗)シーンは、すごく切ないんだが、
デミがとってもキュート揺れるハートなんだよね
ホント、見ているこちらが抱きしめてあげたくなるくらいぴかぴか(新しい)
彼を想う気持ちがよく伝わってきたのを覚えている

こんなに酷評するつもりはなかったのだが、
書き始めたらこんなになってしまったがく〜(落胆した顔)
見るべきものは、ソン・スンホンのかっこよさぴかぴか(新しい)と樹希樹林のシーンぴかぴか(新しい)
それに星;★★☆☆☆
posted by yue at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

ドラマティックな恋揺れるハートに憧れるお嬢様方に見て頂きたい ニュームーン/トワイライト・サーガ

これを見たのは、11月にこの3作目エクリプス/トワイライト・サーガを公開することを知り、
じゃあ前の見ておかないと・・・・・





小説ライトノベルで全部読んでいるので、どちらかというと映画としての作りに興味を持ちつつ見た目
 
小説ファンの人たちにもこの出来なら、悪くはないと思うかわいい
元から、本を読んだ感想の時にも書いたけど、この本自体が非常に劇画的だから、
映画やコミックにすることを前提に作られている気がしてならなかった本

内容的には、本の感想とかぶるのであえて書きませんふらふら
気になる方は、コチラ
少し読んでから時間が経過しているので、まあそれほど否定的な見方をしないで観たので・・・
星★★★★くらいあげてもいいかも・・・・
わたしにしては、大盤振る舞いかわいい
ドラマティックな作りになっているので、飽きずにみられるし、ジェイコブの登場でらぶ・ロマンスも面白くなってきたわーい(嬉しい顔)
やはり欧米の作品は、愛情表現のチューひとつとっても雰囲気があるから、若いお嬢さん方には
たまらないのかも・・・・ハートたち(複数ハート)


大奥見たぶんだったから、こちらの評価があがったかも・・・がく〜(落胆した顔)
posted by yue at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

映画「大奥」見た(~_~;)

月曜の午前中に行ったのですが、やはり空いてましたねわーい(嬉しい顔)

まず、見始めて思ったのは、ニノの言葉exclamation
設定は一応江戸時代なんだから、そんな現代っぽい話し方でイイのexclamation&question
だんだんと話が進むうちにこれは、そんなでもなくなりクリアされるから良かったが、びっくりしたがく〜(落胆した顔)

まあ、気になることを書き綴ったらきりがなくなりそうだから・・・・

全体にストーリーを軽くながしすぎ、
ポイントになるエピソードがないわけでもないが、演出なんでしょうかexclamation&question
おかげで見終わったときに残らないもうやだ〜(悲しい顔)
柴咲の将軍様も延々、でてこないがく〜(落胆した顔)
登場からの男前っぷりはよかったが、あまりにあまりに活躍の場が少なくてもったいないバッド(下向き矢印)
玉木さんや、佐々木さんもイイ感じだったが、こちらも同様に活躍の場が少なくてもったいないふらふら
大倉くんとの闘いのシーンが2度もあり、それも結構長いちっ(怒った顔)
ここにこれだけの尺を必要とする?
だから、ジャニーズ映画って言われちゃうんだよねもうやだ〜(悲しい顔)

ニノのせいではないが、主役の水野のキャラからすると、もっと男くさい(ヴィジュアル的にも)演者を使うべきであったと・・・・ニノでは、ちと線が細すぎるふらふら

設定も奇想天外で面白くなり得る要素は、多々あったのになんだかモッタイナイ映画でしたかわいい
posted by yue at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする