2011年07月01日

鈴木先生 なかなか侮れないドラマだった


録画をようやく視聴完了わーい(嬉しい顔)

このドラマ初めて見た時は、ちょっと今までにない学園ドラマだったので
ちょっと引いた部分もなかった訳ではないが、
そこが新鮮で興味深かったかわいい自分には...
反面、そこがダメな人がいて、低視聴率という結果も事実ある

でも、自分は好きだ黒ハート
なかなかgood jobexclamation
すこし暗めの照明がリアルな学校の雰囲気を醸し出したり、
足子先生のような先生は、誰の記憶にもこんな先生いたexclamation×2って思えたり、
生徒たちも予想以上によく演じている
「高校生レストラン」生徒たちより数段上手い
もちろん、主演の長谷川さんも上手いんだろうexclamation&question
見ている者をこの鈴木ワールドにすっと溶け込ませるのだから...

いろいろな問題が起こるが、鈴木先生独自のポリシーを愛情深い言葉で
理路整然と生徒たちに語りかけ、納得させていくのだが...
実際の中学生にこれらのことがすべて理解できるのかなぁと
思わない訳ではないが、
ドラマの見せ方としては斬新で、面白いるんるん
鈴木先生の妄想なんかとても面白いし.わーい(嬉しい顔)..

でも、赤裸々な問題に引いてしまう人もいるかもしれないが
(そのあたり生徒が上手く演じてるなあと感心しきり)
そういうところも含めてこのドラマの良さだと思うので感じてほしいもうやだ〜(悲しい顔)
最終回も濃い内容の作りであった
白熱した討論から、プライベートなことまで明かされてしまうような
リアル中学生には考えられないシーンではあったが、
よく練られていたと思う
単純な答えの導きでなく、逃げのようなまとめでもなく
白熱教室も顔負けなほど...

足子先生がこの討論を見ていて改心して、ちゃんちゃんかと思ったら、
あくまで足子先生は足子先生だったのが、ヨカッタグッド(上向き矢印)

最後近くのシーンで、たばこ部屋での鈴木先生の涙もうやだ〜(悲しい顔)
あれって、極度の緊張からの涙かと思ったら、全然違う
鈴木先生のツイッター見てて分かったひらめき
@mako_0722まこ
鈴木先生が真剣に生きることで、山崎先生や足子先生のように傷つくひとがいる。そのことに対して、鈴木先生はむせび泣くほど傷つく。生きることは傷つくこと、そして傷つけること。ゆるくないね、生きるのは。

そう、一生懸命生きることで誰かを傷つけることがある
そして自分も傷つく
そうして、人は、生きてゆく

こんなシーンもそっと入れておくあたりもやってくれるるんるんるんるんるんるん



人気な役者が出ているような作品でないし、
地味な作品と思われるかもしれないが、脇の役者も生徒も音楽も
結構エンターテイメントとして良質なドラマだと思うぴかぴか(新しい)
こういうものがもっと評価される社会であってほしいものだ

これって、映画化するの?がく〜(落胆した顔)
しないほうがいいに1票わーい(嬉しい顔)
日本の映画を信じていないので...ふらふら
ドラマでよい作品でも、商業ベースの映画にすると
出来のいいものが見られたためしがないから...もうやだ〜(悲しい顔)
するなら、ドラマで鈴木先生2だけど、視聴率取れてないからきついよねもうやだ〜(悲しい顔)
実際
ラベル:鈴木先生
posted by yue at 17:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ(日本、海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちははじめまして

実際に映画化されるかどうかはわかりませんが
そもそも制作会社が映画制作・配給が本業ですからもし、映画化されても作品のクオリティは落ちないと思いますよ。
Posted by ※ at 2011年07月06日 12:47
※さん
はじめまして!

フジやTBSを思い浮かべるとそう思ったのですが、
これは制作会社がテレビ局ではないんだぁ(^‐^)ゝ
それじゃあ、もし作るのであれば面白いものが観れるかもですね(^▽^)
Posted by yue at 2011年07月07日 00:34
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