2017年02月20日

2017年02月19日のつぶやき




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dTVの高橋一生君と長澤まさみさんの宇宙のCMに...

流れている曲
初めて聞いた時から、素敵な曲
好きだぁと思っていた

Bruno Marsの「Talking To the Moon」らしい

何回聴いてもいい
この曲の訳詞をしたのを聴いていたら、このCMは
この曲ありきから、作られたのだろうと推測できる
いい曲にいいCMセンスが感じられる

深津絵里さんとリリーさんのCMを思い出したりしたけど...
まあ、それは置いておいて

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2017年02月18日

「29歳のクリスマス」にみる自己肯定感

久しぶりに見ていたら、
典子は自己肯定感の高い女、彩は反対に内面は自己肯定感が低い。
新谷も同じく自己肯定感が低い。
木佐は、そんなことも考えたこともないセレブ。(自己肯定感高いもちろん)

そのせいか典子は、非常に強いとても強い
最近のドラマにはないくらいの強靭な心の持ち主

このドラマは、自己肯定感が低い心を自分の人生が好きって言えるくらい前を向いて歩いていく
若者たちのストーリー

この頃のフジテレビはよかったね


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2017年02月14日

2017年02月13日のつぶやき




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「べっぴんさん」視聴やめた!

ここ何年と見続けてきた朝ドラをとうとうやめた

これ最初は、まだ良かったけど進むに連れてどうしようもなく
面白くなくなってきた
そこでついにまあ、惰性で見続けてきたけれど、
それを止めた

スッキリしたぜ
朝の貴重な15分を有意義に使えるわ
もっと早くやめればよかった
ラベル:べっぴんさん
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2017年02月06日

2017年02月05日のつぶやき




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「天空の蜂」のあのシーン!

前の記事に書いた「天空の蜂」の中で
江口洋介さんの子どもがあの自動操縦で動いているヘリから
パラシュート背負った自衛隊の人に助けてもらうところで、
映画ではそのとき、ヘリが揺れて子供が自衛隊の人の手に届く前にヘリから
落ちてしまう

このシーン、すっごく驚いた

今日というより昨日か?!ゴンさんとザキヤマさんのキリトル…
見てたら、このシーンがリアルで行われていて手に汗
何もつけていないスタントマンがこの子供でもうひとりのパラシュート背負った人が
一緒に落ちて、このスタントマンを空中で捕まえて地上に降り立った
すごいよね
一歩間違えたら、死ぬよ
この場合...
posted by yue at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

2017年02月01日のつぶやき




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「天空の蜂」   無関心は罪

この映画は、東野圭吾さんの原作ものということを聞いていて、
その当時2015年に見たいと思っていて、
ようやく見ることができた

東野さんの作品、いくつか読んだことがあるが
こういうのも書くんだ
ちょっと予想外だった
監督が堤幸彦さんというのも少し意外だったこういう社会派の映画も撮るんだ

興味深いことに、この原作が1995年に発表だったらしいが
今でこそ2011年に東日本大震災があり、福島の原発事故を目の当たりにした
我々は、この映画に描かれていることを想定外と疑うこともなく
身近に感じることはできる
だが、東野さんがこれを書いたのはそれより16年も前に書かれていることに
驚きを隠せない

原発や高速増殖炉もんじゅについても3.11以降多くの事柄が語りつくされてきたが、
再稼働しようとする原発もあるし、
もんじゅについても廃炉を含めた抜本的な見直しを行う方針だったり、
東芝が海外で原発ビジネスで巨額の負債を負ったこと、
それでも安倍総理は原発ビジネスを後押ししようとしている
この国は、どこに向かおうとするのか?

避難した福島の人たちの中で、自殺者が増えているらしい
2011年の直後より...

この映画で、犯人の動機が息子をいじめで亡くしたことによるものとして
描いているが、いじめ問題ももう何十年も論議してきたが今も
相変わらずだ。
今でこそ、原発に関しては無関心な人は3.11以降少なくなったと思うが、
この作品を見ていたら、「無関心は罪」という言葉を思い出した。

ラスト近くで、本木さんが「本当に狂っているのは誰なのか。
いつかお前たちは知ることになる」というセリフ
深い言葉だ

最後に
原子炉は、人類に対して微笑むこともあれば、牙をむくこともある。
微笑みだけを求めるのは傲慢である。

沈黙する群衆に、原子炉のことを忘れさせてはならない。
常に意識させ、自らの道を選択させるのだ。

映画「天空の蜂」より引用
posted by yue at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする