2015年11月07日

2015年11月06日のつぶやき




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コウノドリ 4話を見て...

今回のストーリーで、サクラや下屋が切迫流産で危険な状態にあると
いう説明をして、夫婦がどちらを選択するかというのものだったが、
結局、赤ちゃんも母体も助けられてよかった、よかったみたいに
なっているが...
指をギュッと握ってくれて...

自分としては、NICUに入った後が気になる。
カンファレンスで四宮が生まれたとしてもなんらかの後遺症が残るということに
ついての親の覚悟を下屋に聞いていたけど...
山口紗弥加も新生児科医として、そういうところが気になったので
あの態度だったのだと理解した。
そう、四宮が取り上げた子で今も病院から出られないあの女の子。
その子の親は面会にも来ていないという設定。

NICUにいる子供を引き取り拒否する親。
これを見終わってから検索して、このブログを見つけた
コチラに自分が気になっていたことが数多く書かれていたので、
関心のある方、出産なさる予定のある方等々ご覧下さい。

以前から、どんどん発展する医療の進歩にある意味、危機感を持っている。
デザイナーベイビーもしかり、寿命をのばすこともしかり
神の領域に踏み込んでいるのではないだろうか?
ここまでして、人間は生きないといけないのだろうか?

確かに子供を助けられるなら、なんでもする。
その気持ちは、親なら苦しいほど理解できる。
その一方で、NICUにいる我が子に会いに来ない親もいる。
離婚してしまう親も多いそうだ。

このブログにも書かれていたが、高齢者を介護するのと、
子供を介護することは、介護という点で似ているような気がするが
まったく違うようだ。

ドラマは、やはりキレイ事を前面に押し出して、
影はひっそり追いやった。




posted by yue at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(日本、海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする