2015年04月11日

2015年04月10日のつぶやき




posted by yue at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月10日

ドラマ「アルジャーノンに花束を」

このドラマ、自分にとってはいわくつき
何年か前のこのブログの記事にも書いた記憶がある
ユースケサンタマリアのアルジャーノンの時だ

大好きな原作だけに山P主演でやると聞いた時の落胆
でも窪田正孝くんが出ると聞き、取り敢えず見ることに...

山Pの勤め先が花屋さんなのは、タイトルに由来するのかexclamation&question
もちろん、原作と違う
まあ、そこは置いといて、山Pの演技
なんとかならいかしら
勘弁して欲しい
周りはいいだけに下手さが際立つ

ラスト近くの栗山千明がアルジャーノンを山Pから返してもらうシーン
栗山千明が泣いて訴えるいいシーンに山Pも泣くというところ
ここ山Pがもっと上手くできる役者ならば、この1話の見せ場だったはず...
残念すっとスルーした感じ

主題歌の「the rose」ベッド・ミドラーもほんと大好きな曲だったので、
全体の作品のセンスは悪くないと思う
むしろ、なかなか

野島さんが脚本監修のせいか、懐かしい人たちが出ていた
いしだ壱成くんとか、河合我聞くんとか...
作品に漂う空気感は、「未成年」という感じかexclamation&question




posted by yue at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(日本、海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

2015年04月01日のつぶやき




posted by yue at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WOWOW 「天使のナイフ」と「贖罪の奏鳴曲」

WOWOWのドラマは、そんなに大きくはずれない
とてもよくできていると言っていいだろう

「天使のナイフ」と「贖罪の奏鳴曲」ともに今話題になっている少年犯罪がらみの作品だ。
ストーリー的には、「天使のナイフ」のほうが都合よく話を作りすぎていて、
リアル感にかける。まあ、驚いたのはこちらだったが...
それぞれの少年少女たちの後の贖罪をみていると
何が本当の意味で贖罪になるんだろうかと考えさせられる。
その意味においては、「贖罪の奏鳴曲」の最終話でリリーさんが三上さんに言っていることが
一番腑に落ちた。
三上さんは、相変わらず上手いですね。こういう役柄が...
リリーさんも秀逸。

長崎女子高生殺人事件や名古屋女子大生殺人事件も
古くは酒鬼薔薇事件も
人を殺してみたかったというだけで行われたサイコパスの事件。
彼らもこの作品のように名前を変えて、普通の人として生活していくのだろう。
posted by yue at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(日本、海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする