2019年10月21日

「盤上の向日葵」とても上質な作品だった

NHKのドラマは、丁寧な作りでよく見ているのですが、
この作品は、その中でも秀逸な作品と言って過言ではないだろう。

内容は、あえて書かないが、笑いが起こるようなものではなく
重いストーリー。
だからこそ視聴者に迫るものが多く感じた。

脚本、演出、役者その他スタッフの皆さんがいい仕事をした作品だといえるのではないか。

とにかく多くの方々に本当に是非みてほしい
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2019年05月19日

「腐女子、うっかりゲイに告る。」見てる! その2

なかなか見ているのが、つらくなるドラマになってきた。
自分の存在意義だとか、普通とは何なのか?
考えさせられるし、何より見ていて切なく辛い。

誰が悪いわけではないのに…
生きづらい世の中だよね。日本は特に…
多様化の時代と耳にはするが、実際の現状は皆が思うとおりだよね。多分…
このドラマを通して、みんなが少しでもこのことについて心を動かしてくれれば
この作品の存在意義があるんだろうな。

この「腐女子、うっかりゲイに告る。」NHKのHPの掲示板
初めて読んで、なんだか泣けてきた
心動かされた方々のいろいろな声に…
男性の方の投稿が特に涙腺にくる、当事者だったりするようで…

どんな着地になるのか、楽しみ

純くん、強くなって生きていってほしい
生きることは、辛いことも多いけど、それだけではないはずだから…
「きのう何食べた?」のふたりのような未来を信じて…
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2019年05月04日

「腐女子、うっかりゲイに告る。」見てる

NHKのよるドラという枠で、始まったこのドラマ
「腐女子、うっかりゲイに告る。」

近頃のNHKは、民放よりずっと攻めてるかんじがする。
このひとつ前のゾンビドラマもそう!
タイトル一つとってもどんなドラマ?!と思わせて、でもテーマも深くて
クオリティの高い作品だった。

それに続くのが、この作品。
タイトルからコメディかと思いきや、なかなかまじめに向き合っているドラマだよね。

テレ東で「きのう何食べた?」という
西島さんと内野さんのこちらもゲイのドラマやってるけど、
こちらとはずいぶんテイストが違う。
西島さんがドラマの中で、昔は女性と付き合ったことがあると告白していたが、
でもそれは自分を偽っていたから、上手くいかなくなり別れたと話していた。

このドラマの男子高校生は、フツーでありたいと願い告白してくれた腐女子と付き合うことにした。
ここから、いろいろな感情を経験して、自分がどう生きていくかを見つけていくのだろうか?

どちらにしても俯瞰で見ると哲学的な話なのかもしれない。
楽しみだ!
このドラマの金子大地くん、前のクールで話題になった横浜流星くんくらいいい感じ、
演技もなかなかいい、でも、おっさんずラブの子だとは気づかなかった
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2019年03月22日

ゆりゆりと天久翼

今期のドラマもほぼ終わった今、思うのは、なかなかいい役者さんを見つけてしまったということ。

一人目は、巷でロスになっている「初めて恋をした日に読む話」のゆりゆりこと
横浜流星くん
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たくさんの女子の心をこのドラマで掴んだよね。
オーディションだったらしいけど、このドラマのスタッフはお目が高い

もう一人は、「神酒クリニックで乾杯を」の天久翼役の板垣李光人くん
itagaki.jpg

若干、17歳らしいのですがなんともいえない雰囲気を持っていて、
それでもって、とても美しい男の子なのです。
この子は、来るとおもう。何しろ人の目を惹きつける何かがある。
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2018年12月16日

『大恋愛〜僕を忘れる君と』最終話を見て

何度も号泣してしまいました。
泣く準備はできていたというのか、そんな予感はあったけど、
想定以上に泣きましたね。久しぶりに...
そんな人が多かったのでは、ないかしら?!

見ていてふと思ったのは、車いすに乗った小池徹平くんを見て
「アルジャーノンに花束を」を思い出してしまった。
あの作品もテーマとして、生きる意味とはというのがあったのだと思う。


アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) [ ダニエル・キイス ] - 楽天ブックス
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とにもかくにも病気ものドラマ、映画のあざとく泣かせようとする感じが好きではない。
でも、これは違ったんだよね。
たぶん、ひとによっても泣き所も違いそう。
まあ、それは置いとくとして、キャストの戸田恵梨香、ムロツヨシを筆頭としたキャストも素晴らしかったが、
脚本、演出その他スタッフの方々の総合力がかみ合ったかんじがする。
こういっては、なんですが始まるまではあまり期待せずに見ようと思っていて、いざ
1話見た後には、いい意味で裏切ってくれて次が楽しみな唯一のドラマとなっていました。

このドラマの一番の収穫は、ムロさんがイケメンだということに気づかされたこと
だった

最後にいい作品だった。見ることができてよかった。

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2018年11月05日

2018秋クールのドラマにおけるkissの考察

だいぶ大層なタイトルをつけてしまったが、要はいくつか見たドラマにおいて
kissシーンがあり、それについて思うところがあったという話。

この秋クールのドラマ、結構いい作品がまあ、あるよね。
その一つが、戸田恵梨香さんの「大恋愛」

この中の戸田恵梨香さんは、すっごく可愛い女性を演じていて、
その彼女の好きな彼、ムロさんとのkissがこれまたカワイイ
難しい役である尚という女性がこのkissによっても体現されている

それから、NHKの「昭和元禄落語心中」という作品もなかなかいい雰囲気の
毛色の変わったドラマで、魅力的

この中のkissで思ったのは、最近見たこともないほど美しいkissだということ。
それは、主演の岡田将生さんと大政絢さんとのものなのだが、ふたりのビジュアルの顔が
きれいなのは言うまでもないのだが、それを画としての切り取り方が優れているのだと思う。
演出家、カメラマンどちらの手腕かわかりませんが、ほんとに美しいので一見の価値あり

最後にこれはいただけないと思ったのもあげると、「黄昏流星群」
これは、1話目だったかあまり記憶も定かではなくて
佐々木蔵之介さんが、黒木瞳さんに唐突にkissをするのだが、これがあまりにも稚拙。
小学生のぶつかるようなkissとでもいいましょうか。
演出家の指示でこれだとしたら、あまりにもセンスがなさすぎる
丁寧に作品を作ろうという気概が感じられない。

こんな風にkissひとつとっても作品に対するキャスト、スタッフの思い入れが感じられる。

上ふたつのドラマ、とても楽しみに見ていくつもり
posted by yue at 01:31| Comment(0) | ドラマ(日本、海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

久しぶりに号泣 「透明なゆりかご」

号泣というよりただただ涙が溢れて止まらない💧

透明なゆりかご」本当に丁寧に人の気持ちに寄り添って、真摯に紡ぎだされたドラマだ
9話の「透明な子」は、本当に見ているのが苦しくなってくるようなそんな内容だった

この中のヒロインは、発達障害で人の気持ちを推し量ることが苦手。
そんなヒロインだからこそ、亜美ちゃんは話せたのかも…って思えた。

現実問題、こういう事例はあることは知っている。もっとひどい事例も ...
私たち大人は、苦しくても見ることがつらくても目を背けてはいけないのだと思う。
問われている何かを伝えたくて制作しているのだから...

それを受け止めてそれぞれが考えることが大事なんだろう







posted by yue at 16:58| Comment(0) | ドラマ(日本、海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

ゼクシィのCM



Twitterなんかみてると、kissしすぎで不快などという人が結構多くて驚いた

ブライダル雑誌としては、まあアリなCMだと思うが…

今の世の中は、なんていうのかな
許容範囲の狭い方が多いというのか
そういう人に限って、つぶやいてる人が多いのか…

寛容さとか余裕とかもう少し持てると生活自体もイライラしないのかもね
ラベル:ゼクシィ CM
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2018年04月01日

デイジー・ラック ドラマ化

NHKで4月からドラマ化されるあの海野つなみさん(かの逃げ恥で超有名になった)
の「デイジー・ラック」を読んでみた

なかなかいい感じのコミックだったなぁ
もちろん女子向きではあるが、幼馴染み4人がそれぞれ自分らしく前向きで一生懸命に
生きている感じが昔からある定番の群像劇ではあるが、やはりたぶん心の弱っている人たちには
響くと思うんだよね

視聴率は取れそうもないキャストではあるが、NHKだからもとより関係ないし、
今のこの時期にこの手の話という気もするけど、
NHKはドラマを民放より丁寧に作れるので楽しみは楽しみ
posted by yue at 16:41| Comment(0) | ドラマ(日本、海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

久しぶり!小説読んだ!「あなたには帰る家がある」

2018 春の金曜ドラマになる「あなたには帰る家がある」の原作を読んだ
ここのところ本は読んでもノンフィクションが主だったので、
(* ̄- ̄)ふ〜んという感じで読み終わった

この小説、自分的にはあまり好きなものではなかった
この主だったキャラ4人ともが好感度が低い
だれにも共感できない感じで最後まで読み終えた

この感じでドラマにするの?あまりすきじゃないなぁ
愛すべきキャラとかいないと辛い
始まってないけど、どうなんだろう?
まあ、とりあえずは見てみると思うので、脚本家の腕を見たいと思う
中谷さんは好きなので、見たいんだけど…
posted by yue at 00:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする