2020年08月07日

ドラマ 「天体観測」思っていたよりずっとイイ!

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このところAmazonプライム、立て続けに良い作品に出会えている。
前回の「白夜行」ここには書いてないが韓国ドラマの「シカゴタイプライター」とそしてこの作品。

白夜行が2006年だったかな、これはもっと前の2002年。
だからドラマ中よく使われているケータイが笑ってしまうくらい古い。

このドラマ、今見てみるとキャストが豪華。 伊藤英明、坂口憲二、オダギリジョー、小雪、小西真奈美、 長谷川京子など...
特に伊藤英明、坂口憲二、オダギリジョーこの3人が揃ってるところなんて、身長もあるスタイルのいいイケメンにそれだけで見た価値があったというものだ。

ストーリーは、大学の天体観測のサークルで知り合った男女7人の群像劇。卒業して3年後の話なのだが、まあこの年頃の悩みとLOVEがベースで話が進んでいく。前半は、坂口憲二がちょっとまっすぐで、ポジティブすぎてうざかった。後半からそれぞれのお話が動いていくので、見どころ盛りだくさんであっという間。

オダギリジョーと小西真奈美のカップルが自分的には、一番思い入れもあるし、ふたりの演技もキャラクターも惹かれる。特にこのドラマのオダギリジョー、イケメン3人の中でもキャラ、演技、衣装どれをとっても一番魅力的でかっこいい!
主役は、伊藤英明だけど自分にとっては、オダギリジョーだった。

長谷川京子が途中から登場した割には、伊藤英明を好きだといった伏線も回収せぬままだし、オダギリジョーの病室でのシーンもなんだかなぁと思ったり、まあ全体としたら、星からといったところだ。

オダギリジョー好きな方には、強くオススメしたい


posted by yue at 01:52| Comment(0) | Amazonプライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月25日

Amazonプライム ドラマ「白夜行」 心に刺さって忘れられないだろう

今さら2006年の作品
どうして、オンタイムで見ていなかったのだろう?

たぶん、忙しい時期ということと原作の情報で、暗く重い作品であるということから敬遠したんだろう。

このコロナ禍でAmazonプライムを見る人が増えたと思うが、
自分もご多分に漏れずその口である。

この作品の評判を聞いていたので、いつか見たいと思っていた。
韓国ドラマをいくつかを見た後、これを見た。
なにか言葉に残しておきたい衝動に駆られて今、書いている。  

そんな心を動かされるような作品に出会えるのも、そんなに頻繁におこることではないだろう。

ストーリー、脚本、刺さるセリフもいくつもあった。
雪穂と亮司の関係における愛は、考えさせられるものがあった。
そういう面において、この作品に求心力を与えたと思う。

個人的には、雪穂が最低な女だと思ったエピソード。
高校の頃からの友達が自分の初めて好きになった男の先輩と付きあってると知り、「不公平だ」「理不尽だ」など言ってはいたが、亮司を使ってレイプさせるエピは、本当に今までの生い立ちをみていても、納得することなどみじんもなく、この雪穂という女の業をみた気がして、本当に見ていて不愉快で憤りを感じる場面であった。その雪穂を綾瀬はるかが演じているのも驚きだった。キャリアを積んだ女優ならやりたい役に違いないのだが、まだ若い綾瀬が...

かたや亮司は、父親を刺し殺すということがなかったら、ピュアで純朴な友達思いの青年に育ったのでは、と思わせてくれた山田孝之くん、よかった。
山田君のエピソードでは、最後近くの幽霊の男を一人だけ気が付いた男がいた話。そこで山田君と武田鉄矢との哀しくも愛情溢れる関係に涙出る。

この亮司と雪穂に明るい未来が訪れるとは、見ている人は思っていないはずでその通りになるのだが、「人間は考える葦である」を体現させてくれるラストで記録というより、記憶に残るamazingな作品になった。
posted by yue at 02:16| Comment(0) | ドラマ(日本、海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

「トッケビ〜君がくれた愛しい日々」を見て思ったこと

家にいる時間が長くなりだした春から、いろいろなドラマ、映画を見てきたが、
巷で話題に上っているのが、Netflixの「愛の不時着」ですが
うちでは Netflix は見られないので、アマゾンプライムの「トッケビ〜君がくれた愛しい日々」を見た👀

韓国ドラマは、以前はよく見ていてそれから自分の中のブームが過ぎてからは、
韓国で評判の良いものだけ見るという感じ
ちなみにこの前に見ていたものは、「太陽の末裔」

韓国ドラマでいつも思うことは、1話が長い
日本のドラマやアメリカンドラマで慣れていると、CMなしで1時間以上あるのはどうもねぇ
もう少しテンポを上げてくれると、特に序盤のあたりは、まだストーリーに入り込んでいないので、特に気になった

内容は、トッケビと死神と人間のラブストーリー
トッケビが何かは見たがはっきりわからない、しかし生きている人間ではない

奇想天外な設定ですが、日本と違って韓国はまだ脚本家のオリジナルの作品がある
日本は、このような設定はコミック原作がほとんどですが...
このファンタジーをドラマに落とし込むには、いかにリアル感を持たせることができるかここにかかっていると思う
それには、どんなにこの世の中が便利になり、リモートでつながる世の中になったとしても変わらない普遍的なものをベースにすること、このドラマにおいては、友情や家族愛、男女の愛など
これらは例え時代や世界が変わろうとも理解できることだから、
そこにトッケビと死神を絡めたと思っていただけたら理解しやすいだろう

良く練られた構成とセリフ、美しい風景描写、セットもとてもオシャレだし、カナダロケだし
いろいろ上げたらキリがないくらい日本との差(資金)を感じた

資金力だけではないのだが、まあこのあたりで愚痴はやめて
とても泣けるお話なんだけど、少々お腹いっぱい感もある
伏線もうまく全部回収しているが、それすらも丁寧に描くので長い
描きたいことを余すところなく書いている感があるが、個人的には余白が欲しい
見ている者に想像する余白をあたえてほしい
人間は考える葦なので...
しっかりと描き切っていて、どうだこれで泣けるでしょと
言われているようでそのあたりはどうもいただけない

全体としては、とてもよい作品だと思う
役者さん達は、みな素晴らしくて、ソバ畑も美しくて...。

韓国は、ラブストーリー好きよね
このコロナ禍において、どういう風にsocial distanceをとって作品つくるんだろ?
posted by yue at 16:35| Comment(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月10日

おススメ動画「12人の優しい日本人」

stay home が叫ばれる昨今、YouTubeを今までより見る機会が増えた
そんな中で、いいなぁと思ったのが三谷幸喜さんの舞台のリモート版

面白かった
舞台なら、さぞ面白いことが容易に想像できる
お暇な方、オススメです

posted by yue at 17:33| Comment(0) | YouTube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月09日

「アシガール」再放送!ラブコメ好きには絶対おすすめ!!

コロナ禍のせいでドラマもとうとう制作できなくなり、いろいろな方法で時間を埋めだした放送局
NHKは、そこでこの「アシガール」を再放送に選んだ
とてもよい選択です

ちなみに時間は、(NHK総合)4月17日から毎週金曜午後10時に再放送されることが分かった



以前に書いた記事を読んでいただけると、この作品の良さがわかると思われます

家にいる時間も多いので、またまた見ちゃうんだろうなぁ


そういえば、このドラマを見るまで伊藤健太郎くんのこと知らなかった
あれから、成長していろいろなドラマ、映画など見る機会がめっちゃ増えた
posted by yue at 18:33| Comment(0) | ドラマ(日本、海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

2020.3 ヘビロテ曲  JO1|『無限大(INFINITY)』Performance VIDEO



produce101よりデビューした彼らの曲
みんななかなかいいキャラの子が選ばれたよね
これからが楽しみ
続きを読む
ラベル:PRODUCE101 JO1
posted by yue at 17:03| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「記憶にございません!」面白い!!

三谷さんらしい映画でしたね。
ユーモアも詰め込んだ中に今の政治に対する皮肉がいっぱい盛り込まれてた。



まあ、政治の世界なんてたぶん多くの人たちが感じてるであろうそれ以上の汚い世界なのだろうから、
エンタメのフィクションの中だけでも理想の政治を描いても罰は当たらないだろう。

あっという間の2時間だった!オススメ
posted by yue at 16:45| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

チャンネルはそのまま!お正月にやるよ!見てみて!

北海道のHTB開局50周年ドラマ見始めたあらとして制作された作品
2019年日本民間放送連盟賞のテレビ部門で“グランプリ”を受賞した

どうして、この作品を見るに至ったか覚えていないが、
見始めたら本当に面白くて、いいドラマだったのを覚えていた

それが賞を取ったという記事を見かけて、そうそういいドラマだったと
よみがえってきた

地方局の制作のドラマだが、いいものはイイ

キー局も似たようなドラマばかりではなく、想像力豊かにエンターテインメントを
作り出してほしいものだ

再放送は、テレビ朝日が、HTBと同じく1月5日・12日・19日(前10:00)





posted by yue at 01:58| Comment(0) | ドラマ(日本、海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

Unknöwn Kun 聞いてみて!

J-POPは、TVとかしか情報源がない中、この間見ていたバラエティー番組のエンディング曲だった
ちょっと、引っかかったので検索

その曲もまあまあだったが、こっちの曲

Owl City っぽい

Owl Cityすきなんだよね


posted by yue at 16:49| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

「盤上の向日葵」とても上質な作品だった

NHKのドラマは、丁寧な作りでよく見ているのですが、
この作品は、その中でも秀逸な作品と言って過言ではないだろう。

内容は、あえて書かないが、笑いが起こるようなものではなく
重いストーリー。
だからこそ視聴者に迫るものが多く感じた。

脚本、演出、役者その他スタッフの皆さんがいい仕事をした作品だといえるのではないか。

とにかく多くの方々に本当に是非みてほしい
posted by yue at 18:05| Comment(0) | ドラマ(日本、海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする